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とにかく私が住んでいるトコロは、文化レベルがとても低い田舎である。
何につけ専門店、というものがほとんど無く、庶民レベルでの専門的な趣味すらままならない。
具体的に言うとプラモ屋がなかったり映画館がなかったり、フツーにおもちゃ屋もなければ
百貨店はもはや閉店寸前といった体たらくである。
しかしこんな時代である。
チョー個人的な日記ですら、「インターネット」の上に書き込む時代である。
専門店なんてすぐ身近にあるではないか・・・。
私は、お菓子作りも大好きだ。
一昔前、お菓子作りに目覚めた時は、道具(ただの焼型)を揃えきれず諦めたレシピすらあった。
クッキー程度なら大した道具がいらないため、クッキー作りだけは上達した。
そして時が経ち・・・(どきゅめんたり~かっつーの)
ふと気付けば、何でもが家に居ながらに手に入るようになった。
「何でも」買えるネット通販。
これがまた地域の商店を逼迫させる大きな要因でもあるわけだが、
便利さと安さに目がくらみ、つい利用してしまう。
悪循環の一途を辿る我が田舎の商店街。
とにかくそうして(?)
http://arc.fujitv-mirai.com/asai/
ここにたどり着いて、私は今までレシピ本でしかお目にかかれなかった、
憧れの道具達が簡単に手に入ることを知った。
あぁっあれも欲しいこれも欲しい状態。
しかし通販の初心者じゃあるまいし、浮かれて無駄なものまで買ったりはしない。
じっくり見極めて、いま必要な道具だけを注文した。
今日、発送しますのメールが届き、今、でも、とってもワクワクです(*´д`)
忙しくってスイマセン。
#短いけれど、一昨日の、母のオソロシイ話。
けんみん、という金融機関があり、そこのATMでの出来事だ。
最近、新札になりましたね。
銀行でもらう紙幣はピン札ばかり。
定期預金が満期になり、郵便局から現金をもらい、その、けんみん口座に10万円、入れることにした母は、ATMを使った。
注意書きに、「新5千円札は使えない」とあり、万札だったので入金の操作を開始した。
お札を入れるところに、一万円札を10枚。
だーーーさかさかさか・・・と音がして、画面には確認のメッセージ。
お預かり金額・・・1万円
間違いなければ確認を・・・
ですってよ?
取り消して、もう一度やるも同じだったらしいが。
しかたなく窓口へ行ったそうな。
どうやって1枚だなんて数えたもんだか。
しかしなーーー・・
これ、ウッカリ確認押しちゃったらどうなの?
私は機械を信用しているわけではないが、そういえば熱心に確認画面を見たことがなかった。
その話を聞いて、身の危険(?)を感じた次第である。
でもご安心ください、預金するほど金余ってないですからーーーっ
しかし、危ないことはみんなに知らせなければっ。
さぁ、みんな。
新札でATM入金処理をするときは、確認画面、なぁなぁでスルーしないようにね。
よ~くかんがえよ~♪ ですからっ
今日からブログを始めてみた。
私がどーゆう感じの生活を送っているのか、とても分かりやすい話題があるので、
早速、投稿してみることにする。
従兄弟が、嫁ゴを貰った。
暫く前の話である。
#当家の親戚は全て東北にあり、たまに訛りなどが混じるがノリで読み越えてもらいたい。
どういうわけか、電話でその嫁ゴと話すことになり、
さらにどういうわけか、趣味の話になった。
嫁ゴ「ンでは普段なにしてあんの?」
自分「ん~ゲームばっかりやってるねぇ」
嫁ゴ「あぁ~!あのピゴピゴやるやつぅ~~www ん~毎日ピゴピゴコしてんだは~w」
自分「あぁ、そうねぇ、ピコピコねwww 『ピコピコ』やってるわぁ~(*´д`)=3」
嫁ゴ「ンはははぁ、ピコピコ~♪」
自分(大丈夫かヨ、このオナゴ・・・・汗)
従兄弟は良い嫁を貰った。
顔も見たことも無い私に向かって、これだけピコピコ連発する嫁だからして、
きっと人懐っこい、灰汁の無い、めんこい嫁ゴに違いない。
そうだ。
私は毎日ゲームをやっている。
N○Kの番組で「ゲーム脳」の話題が上がった時、
ゲーム脳の危険性はさておき、ネーミングが気に食わないと憤慨した女である。
その論点なら、テト○ス脳などという名前の方が宜しかろう。
まぁ、それは今はいい。
それ以来、当家では「ゲーム=ピコピコ」ということになった。
親父「なんだ、またピコピコやってんのか?」
自分「うん、ピコピコやってんだ~」
という具合である。
近頃なんとなくゲーム系4コマで、人生はRRGだー!なる発言があったが、
常日頃からそれは真理であると認識している。どちらかといえばSRGだと思っているが。
努力をしなければ金もたまらないし、スキルも上がらない。
当然、己自身を鍛えないことには、強い敵には勝てないのだ。
もちろん、敵やボスが「何か」は、人それぞれ違ってくる、それがリアルな人生だ。
毎日テキトーにピコピコやっても生きてはいける。
廃人並にピコピコやったからといって、必ずしも成功するわけでもない。
なんだか難しい話になってきた。
つまり、自分もそろそろ、そのような脳になりつつあるのでは?という周囲の意見を聞き入れ、
「ゲーム脳」という名前を付けた連中に(誰だか知らんが)ささやかながら抗議する意味でも、
こうして日常にゲームを嗜む(?)私が思い描く脳内世界を暴露してみようじゃないか。
そんなわけで、やっと挨拶。
日常的にピコピコな私の世界へ、ようこそ。