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(1)大好きは伝わらない。
※書きためてしまったのでまとまりもなく長いので・・・分割掲載。
#誰でもいい、この場合私のコトとして言うならば。
自分の「だいすき。」は、得てして他人(ひと)には伝わりにくいものだ。
近頃、身にしみてたまらない孤独感は、こんなところから来ている。
個人が持っている感性に同調したり共鳴したりするのは、ほぼ奇跡なのだなぁ、と。
いろいろな事を分かち合いたい、と思っても、私には友達がいない。
親しい友達はみんな、遠方へ引越ししてしまい、疎遠になった。
オンラインでの知り合いはたくさんいるけれど、
電話をしてまで話をするような人は、数少ないし、メールにも限界がある。
加えて、こちらからメールを送ることはあっても、
返事としてメールがくることがあっても、向こうから来る事は少ない。
当然、電話も掛かって来なければ、人が訪ねて来る事も無い。
ずっと、所謂オフラインの人との交流を避けてきた訳だから、当然の今、ではある。
閉鎖的な生活を送っているから、新しい出会いがあるわけもないので、
至極必然的に、引きこもりのような状態になっている。
毎日、仕事をしているから、引き篭もりに分類されないだけで。
少し遡ってみる。
信用していない、というのは、嫌い、にも繋がっていて、
これは、徹底的にそうだ、と断言しておく。
特に男が嫌いで、次に肉親というものが嫌いだ。
信用するしないの観点では、当然女も信用してはいない。
ただ、人に言わせると、全面的に信用している、の裏返しだ、らしいが。
一番に親に裏切られた、という記憶があり、両親に心許すことは絶対にない。
本当に、私にとってイタイ出来事だったと思う。
詳しく書くことは今は避けるけれど、
世の中には、絶対に解り合えない種類の人間がいるのだと、
人間なんて信用に値するほどの価値など一切無いのだと、悟った事件であった。
それ以来私には「おとうさん」「おかあさん」はおらず、そう呼ぶ事をしなくなった。
私にとってこれほど信用・信頼できない人間は、他に世の中にはいない。
それに比べたら、他人がいかに簡潔で単純で愛すべき存在か、
自分以外の人間のやる事なんて、所詮、たかがしれている。
そう、「信用」なんていう言葉は、コトバでしかないのだ。
他人を理解するのは容易(たやす)い。
そのそれぞれを納得するかしないか、支持するかしないかは、理解とは別だからだ。
話を聞いて、覚えておけば、それらを順序だてて推測し、
言動や動向を単に観察すれば、自ずとに理解する事はできる。
ただ、理解したと思う内容を自分自身は鵜呑みにしたり断定したりすることもなく、
あくまでも「そうかもね」程度の判断材料とする。
思い込みや偏見を持たないためだ。
イタイ目にあいたくない、自己防衛なのだろう、と思っている。
「こういう傾向がある」「こういう前科(実績)がある」「こういう面もある」と
自分の感性に覚えさせておく。
そうすると信用できようが出来まいが、何も問題はない。
そもそも、何事も受け入れてしまうアメーバ体質になった背景とは、
このあたりだろう、と思っている。
誰かが「信じられない!」と声を張り上げそうになるような事件でも、
私は「ふ~ん」程度の感想しか得ない事にしている。
世の中にはほんとうに、何でもあるのだ。
そして、裏を返せば、そうやって私は何事もスルーしているのだ、と思っている。
付き合い、というものを避けてきたつもりでも、
それなりに出会いはあったのかもしれない。
私は今まで普通に恋愛したことが無い。
生身の人を好きになることほど困難なことは、無いからだ。
それでもあれこれ男と付き合ってきた結果、わかった事がある。
現実の私は、完璧な女王様タイプだということだ。
そして、身も心も徹底的に相手に依存する。
誰も信用しない裏返しで、誰か1人「好きな人」が居れば生きていけるタイプ、
とでも言ったほうが早いか?
えーっと、続くw
以前に、ハーブについて書いた。
ひとつだけ書かなかったハーブがある。
それは何か。
タイ料理に欠かせない、アレ。
「コリアンダー」だ。
中華名「香菜」
タイ名「パクチー」
洋和名「コリアンダー・コエンドロ」などなど
なんといっても特記するべきはこの別名だろう。
「カメムシソウ」
本格あるいは本場でタイ料理を食した経験がある方は、ご存知でしょう。
#私はタイに行ったコトないです。
昨年、長年の憧れだったタイ料理のレシピ本を買い(本は安いw)、
「本格」を目指すコダワリ派としては、まず食材から・・・・と、
畑にはレモングラス、バジル、そしてプランターにコリアンダーを育てた。
私は、4年ほど前まで鹿児島に住んでいたことがあり、
そこで本物のタイ料理を初めて食べた。
友人と2人、それはもうハマってしまい、足繁く通っていた。
店の名前は「サバーイ」、今は、もうない。
他にもタイ料理の店はあったが、サバーイ以外は正直不味かった。
サバーイのタイ料理は、おそらく正真正銘本場の味であり、
日本向けに造作した形跡は見あたらなかった。
容赦なく辛い、クサイ、であるから、好き嫌いが激しかったのか、
私たち2人を除く客足は、減少傾向のようだった。
ほどなくで、その店は閉店。
ある日、いつものように2人で店を訪れ、閉店の張り紙を見つけた瞬間には、
ほんとうにほんとうに、「ボーゼンと立ち尽くし」てしまい、途方にくれた。
あれ以来、納得のいくタイ料理を口にしたことはなく、
「サバーイ」を越えるタイ料理店にはお目にかかっていない。
友人と2人、何年も経った今でも「サバーイ」の料理が食べたい、と話題になる。
余談であるが、料理でどこか住む国を選べ、と言われると、
タイが候補に上がることは言うまでもなく、それほど印象深い店であった。
そして、家庭でできる範囲でのタイ料理、というものに興味を持ち、
出来れば本格的な風味を、と思いついた。
近頃の通信販売は、アジアはもとより世界中の食材ほとんどが手に入る勢い。
スパイス会社では、乾燥ハーブもほとんどがラインナップされている。
もちろん、生の風味には、圧倒的に劣るのが痛いけれど・・・
そうすると、やはり栽培しかない。
コリアンダーの種は近所では手に入らず、食材の通販で見つけ、ついに購入した。
プランターに種をまき、順調に育っていった。
春雨サラダやトム・ヤム・クンに入れるのだ。
しかし、乾燥からは想像も出来ない生の芳香に、驚愕した。
タイ料理店で食べていたものを遥かに凌駕するその香りに、一同が打ちのめされた。
あぁ、これがホンットの「パクチー」なのか!!!!
タイをはじめとするアジア諸国で、毎日のように食卓へのぼるというハーブが、
こんなに臭いなんてっっ
「香菜」ではなく「臭菜」の間違いでは・・・などと疑ってしまう。
先に述べた別名を覚えているだろうか?
「カメムシソウ」・・・そうである。
正真正銘、カメムシの、ここら辺で言う「へっぷりむし」の屁の臭いなのである。
余談であるが、世界中で一番昆虫類を食している国はタイだそうな。
あるサイトで読んだ記事で、印象的だった話である。
そのタイで、なかなかお目にかからないのがカメムシの料理で、
タイの人に言わせると、「カメムシは臭くて、品がないから口に合わない」から。
これだけ臭いコリアンダーを、モリモリ食べる人達の話とは思えない。
なんだか、滑稽だwww
しかし私は負けない。
とりあえず料理に使ってみるも、料理に入れた香りより、
それよりなにより、摘んだ時に、手についた匂いのほうが酷くて、
しばらく臭いはおちなかった。(笑
ひときれ摘んで家に持ち込もうものなら、具合が悪くなるほどだった。
家中にカメムシの匂いがっ(゚▽゚;)
こんどはゴム手袋をして摘み、、干した。
乾燥ハーブにして、再び料理に使ってみた。
生より穏やかではあったが、市販の乾燥「香菜」の百倍は香りが強かった。
「食べ慣れると、なくてはならないハーブ」になると言われているが、
とても食べ慣れる気がしません(^-^;;;
嫌いではないのです、まさにタイの味には違いありません・・・が、
アレが好きなんて、私にはまだ言えないっ、タイ料理食べる資格失格か・・・orz
そうして、せっかく盛大に栄えたコリアンダーのプランターは、
夏が終わり、冬になっても放置されつつ、この春とうとう花芽が出てきました。
それが、匂いと裏腹(?)にエレガントな花のようだった。
ある日、庭に出ていると、母が言った。
「ん!? カメムシくさいっ」
まだ春先で、虫が活動する時期ではない。
「え~、まだいないよカメムシ・・・」そう言ったとたん、顔を見合わせた。
傍らには、コリアンダーのプランター。
うすピンク色の花が、開き始めており、そよそよと春風に揺らいでいる。
おそるおそる鼻を近づけ、くんくん・・・
「うわっwww カメくさっ!」
おそるべし、ウン千年の歴史のハーブ。
花までがこんなに臭う(匂う?)なんてっ
ため息をつく私。
そんな私をにらみつける母。
「植えた人が責任をもって・・・」
そうである。
あまりに臭いので、放置されているコリアンダーではあるが、
そろそろプランターから外す時期なのだ。
ゴム手袋して引っこ抜くまでは想像ができるが、その抜いた草は、どうしよう?
生ゴミの日に袋に入れて出すべきか、、、
いつもは草木を枯らして堆肥にするための堆肥山に積み上げるのだが、
これを置いたら、庭中臭くなるだろうことは、容易に想像できるではないか(爆
引っこ抜くのも臭いよな~~~
ど、、どうしようwww (^-^;
そんなこんなで、タイの味を求めた顛末は、未だにプランターに植わっている。
花は、実を付けており、種が取れるかもしれない。
種が取れるということは、また栽培可能ということで、
これを栽培すると、振り出しに戻る、と(笑
ぉぃぉぃ、ヨット持ってやっと帰ってきましたよ、パパ。
ご存知の方もいると思いますが、
昨年の3月末日、パラオへ向けてヨットで出航していった父上が、
やっとヨットごと日本は宮古島へ帰ってきたのが本年の3月20日の事。
異常気象の北風のおかげでそれ以上、北上する機会を待ってはや1ヵ月。
(北風で北上すると向かい風になるので、ヨットでは足が遅くなる)
宮古島より島々を転々とし、ようやく昨日長崎に入港。
無事に戻ってきてなによりでした。
いたら居たでいろいろメンドウだから、帰ってこなければいいのに~
などと思ってしまうわけですよ。
これはアレです。
いわゆる「亭主元気で留守がいい」の言葉に代表されるとおり。
いいキャッチですよねぇ。
まったくもって真実ですよねぇ。
#あ、世の中の「亭主」のみなさんゴメンナサイw
#もっとも俺の亭主じゃナイけどな ←ここ重要。
ちなみにヨットの持ち主であるから「艇主」でもいいわけですが(*´д`)
まーなんだ。
コレでまた、あらゆる雑用をいいつけられる私は、
本気でウンッザリしております。
なるべくスルーの方向で華麗にかわしたいと考えております。
・・・が、さっそく壊れ気味になってもどってきたWindows98マシンのメンテを・・・orz
もう忘れましたよDOSコマンドなんてっ(゚▽゚;)
と思いきやちゃんと覚えてたりするんですよね・・・トホホ。
でもウロ覚えで、CDコマンドの書き方間違えましたけどね(爆
まー、がんばります。
一年以上留守にできるってスゴイですね。
どんな社長だ!
使わせて頂いているブログのバージョンアップが!
実は書庫に格納するにあたって、1999年以前の日付がおかしくなるとゆーことに気がついた私は、ソース作者に依頼しました。
ちゃんと対応してくださって、どうやら先日verアップした模様。
STELEOLOGのマツオ様、ありがとうございます!今後も期待しております♪
今日ウチ帰ったら使ってみます♪
会社からのFTP作業が未だ不可能なので・・・lol
これで超ムカシのあれこれが書庫に放り込めるぞ~(*´∀`)
作業は果てしなく続く・・・